高原町社会福祉協議会の「災害ボランティアセンターサポーター研修会」へ参加しました
2月7日(土)に、西都市ボランティア連絡協議会の役員および個人ボランティアの方々と、高原町社会福祉協議会が主催する「災害ボランティアセンターサポーター研修会」へ参加しました。
同町の社協では、有事の際に実働できる職員に限りがあることを想定しています。そこで地域の方と協働で災害ボランティアセンターの運営をサポートする体制をつくるために、まずは身近な地域の担い手であるボランティア連絡協議会の役員らや地域住民などを対象とした「地域協働型ボランティアセンター運営研修会」を実施するというので、西都市ボランティア連絡協議会の「リーダー研修会」の一環として一緒に参加させてもらいました。
講義では、災害ボランティアの活動は「力仕事以外にもたくさんの可能性がある」という話がありました。今年7月、同町社協では各地区の公民館で「チクチクお針子ボランティア活動(雑巾作り)」を地域住民らと協働で展開され、豪雨災害地(熊本県八代市・鹿児島県)へ雑巾を送付し、被災地で大変重宝されたという報告がありました。
また、グループワークでは「災害ボランティアマッチングゲーム」を使った「マッチング班」の想定で、様々な課題やハプニング(ニーズ)に対して、どう対応し、どのようにコーディネートしていくかをいろんな立場の参加者と一緒に考える訓練を行いました。この研修を通して、災害訓練の積み重ねが、自分たちに出来ることを想起させ行動に移すプロセスになる事を学びました。
今後も、本市のボランティア関係者のみなさんと共に「自分たちで出来ること」を考えていきたいと思います。





